2025年、師走を迎えました。
「早い!」
各季節「暑い!」「寒い!」「無い!」(※最近は秋が無いとか)それぞれに同じ言葉を繰り返しておりますが、日が経つのが本当に早く感じています。そしてこの12月が特に早いように感じる50代後半の私です。あっと言う間に過ぎるでしょうが、1日1日を大切に過ごし晦日を迎えたいと思っております。
さて、先月の11月は色々と伺わせて頂けました。その中でも中盤に京都は東山の浄土宗総本山知恩院にて「七五三法要」と、後半にはまたまた京都の浄土真宗東本願寺にて行われた「子ども報恩講のつどい」でそれぞれ上演させて頂けました。
え?しんかんさんは浄土宗のお坊さんですよね?
ハイ!そうです。
他宗のお寺でも上演するのですか?
ハイ!どこでも演ってますよ!
しかも他宗の総本山ですよね?
ハイ!喜んで伺いまぁ=す!
と、こんなQ&Aになる事があります。
僕はそこは隔てていません。今までも日蓮宗、真宗、禅宗、臨済宗、そしてキリスト系の幼保、神社と宗派、宗教に拘らず上演を行ってまいりました。
(※でも社会的に問題を起こしていたりする宗教団体はいきませんが。)
だってみんな笑顔になって欲しいですから!
みんなに喜んで頂きたいですから。
そんな思いで演っているので基本何処でも伺っているのです。
でも、よくよく考えたら他宗の大きなお寺で行われる行事に声をかけて頂けるというのは本当に有り難い事だなと思います。相手の懐の深さを感じる瞬間でもありますよね。ここ近年と言っても私が再度僧侶として動き出した約20年近くの間にも大きく変わったと言うのを実感していて、僕の親世代はそれぞれの宗派や宗教でいて、横の連携は薄かったように思いますが、今の若い世代は仏教として横の繋がりを重要視して動いていてとても柔軟で素晴らしいなと思っています。
まぁまぁ〜そんなわけで、有り難いご縁で他宗の大きな行事に上演参加できる今を嬉しく思い、全力で上演させて頂きました。
さて12月も残すところ5ステージ!
久しぶりの嬉しい九州へも行っちゃったりします💗
めーいっぱい楽しんで、子ども達や大人の人たちにガンガン笑ってもらえるように全力で舞台をお届けしていきたいと思いまーーーーーす。
